計画的に選ぶ PC買い換えの注意点

IT機器の中でもPCを買い換える時には、OSをどうするか、手持ちのソフトの対応状況はどうか、吟味しましょう。

計画的に選ぶ PC買い換えの注意点

IT機器のうち、PCを買い換える際には

IT機器にも色々ありますが、中でも特に慎重になるのがPCの買い替えです。PCは毎シーズンのように新しいものがリリースされています。その上、数年に一度はOSが新しくなり、もういつ買っていいのかわからなくなったりしますよね。PCは昔は寿命が三年くらいと小さく見られていましたが、今では五年から七年は使う人が多いようです。だいたいの場合、もう寿命です…とPCは教えてくれないので、ある日突然、動きがおかしくなったPCに慌てて買いに行く、というのがよくある光景なのではないでしょうか。私の周りにもPCが危機的状況になり、買い換えた人がここ半年で2人います。しかしここ半年というとたまたま新しいOSが出たばかり。新しいOSにするか、ひとつ前のOSにするか、とても悩むところです。新しいOSのほうがサポート年数を考えれば良いに決まっているのですが、不具合が多いのもまた事実です。この最新のOSにも、三点リーダが縦書きにならないなど仕事で縦書き書式を使う人にとっては致命的な不具合が発覚しています。

私がお勧めしたいのは、仕事でPCを使う人は、新しいOSはサービスパックが出るまで購入を控える、ということです。あらかた不具合が修正され、安定したところで購入するのが良いでしょう。エンターテイメントのために利用するPCの場合はその限りではありません。むしろ最新の技術が搭載されたPCのほうが、楽しめるかもしれませんから。ひとつだけ購入前に注意しておかなければならないのは、手持ちのソフトウェアが次のPCでも利用できるかどうかです。OSが変わると使えなくなることもありますので、異なるOSのPCを購入しようと検討している場合は、利用するソフトウェアが対応しているかどうか、メーカーサイト等で調べてから決めたほうが良いでしょう。ソフト購入時には対応していなくても、後から新しいOSに対応したソフトウェアをダウンロードできることもあります。

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